バイクにも水素!? カワサキが目論む内燃機関のミライ


“楽しむ”を重視したカワサキの弾けっぷりは今後も続く!

 既存の内燃機関モデルを活用しながら、HEV、BEV、さらには水素エンジンまで含め、あらゆるパワートレインの開発を検討していることが窺える。さらには可変ポジションバイクという飛び道具の存在まで示唆した。

 近年のカワサキは、世界初の二輪スーパーチャージャーに、250cc4気筒の復活などライバル不在の独自性でライダーを歓喜させてきた。そして、新会社の社内向けスローガンには「楽しんじゃえ宣言。We are good time Rollers」を掲げる。カワサキが思い描くカーボンニュートラルは、決して味気ないクリーンさだけではない。今まで以上にワクワクに満ちた未来を予感させてくれる。

これはベストカー製ではなく、カワサキによるCG。水素エンジンを搭載したモデルのイメージとなるが、これまでのバイクライフ捨てることなく楽しめる未来を提示している

【画像ギャラリー】カワサキのバイクは今後10年でこうなっていく!? コンセプトバイク大集結

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