クルマの個性はドアで決まる!! 「ガルウィングっぽいドア」百花繚乱

LEDヘッドランプの登場により、ヘッドランプの形状の自由度が増し、いろいろなタイプのヘッドランプ採用するクルマが百花繚乱。これにより非常に個性的なフロントマスク(顔)が登場し、個性を主張し合っている。

しかし、クルマのデザインで個性を主張するアイテムとして最強なのはいまだにドアだ。ドアの形状、開閉方法ひとつで、非日常感、タダ者じゃない感じが強調される。

スペシャルな開き方をするドアは、昨今では超高額のスーパーカー、スーパースポーツカーの専売特許のようになっている。

しかしこれまでの自動車史を振り返ると、軽自動車や庶民的なクルマにもいろいろなタイプのドアが採用され、個性を主張するアイテムであるだけでなく実用性を高めてきた。

ここではクルマのドア研究を2回に分けて展開していく。

まずPART1では見た目が派手な開閉方法をするドアの最高峰に君臨するガルウイングドアと、そのガルウイングと間違われやすいドアを合わせて、「ガルウィングっぽいドア」百花繚乱をお届けしよう。

文:ベストカーWeb編集部/写真:Mercedes-Benz、Tesla、Ferrari、mclaren、Koenigsegg、newspress、平野学、ベストカー編集部


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