BMWが「ハンズ・オフ」技術を実現! 【渋滞時の“手放し運転”を可能に! 今夏以降日本にも??】

 日に日に便利になる運転支援機能。なかでもアダプティブクルーズコントロール(ACC)との組み合わせで絶大な効果を発揮するのがレーンキープアシスト(LKA)だ。

 この機能、カメラで車線を認識してステアリング操作を助けてくれるものだが、車種によってはかなり忠実に車線をトレースしてくれて、ロングドライブでは非常に役立つ。

 しかし、こいつはあくまで運転の「支援」だから、ステアリングから手を放し続けると警告が出され、それでも従わない時は機能が取り消されてしまう。

 このキャンセルの仕組み、専門家の間では「65秒ルール」と呼ばれており、国連の「WP29」という会合が決めた国際基準が根拠となっている。

 ところがBMWがその先を行った。

※本稿は2019年5月のものです
文・写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』 2019年6月10日号


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