えっ!!?? マークX消滅へ秒読み!? トヨタのセダン戦略を読む

 かつて「トヨタ・マーク2」といえば日本セダン界におけるスーパースターでした。マーク2/チェイサー/クレスタの三兄弟でハイソカーブームを牽引し、80年代後半には3台合わせて月販4万台以上を販売するという快進撃を続けたものです。

 しかし時代は移り変わり、後継車のマークXへとバトンタッチしてから徐々に人気は下降。一時期、俳優の佐藤浩市さん演じる「部長」のCMが話題となって人気を盛り返すも、2018年3月の月販台数は675台、4月はなんと252台と低迷。いったいマークXに何が起こったのでしょうか。

「すでにモデル終了の告知が販売店に回っているようだ」と語るのは、流通ジャーナリストの遠藤徹氏。これにはトヨタ全体の、セダン再編成戦略に深い関係があるといいます。

 以下、「トヨタのセダンはどうなるのか」、詳しい話を伺いました。
文:遠藤徹氏
ベストカー2018年6/10号「噂の深層」より


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