発売されたばかりのZR-V特別仕様車「BLACK STYLE」「CROSS TOURING」向けに早速、無限からパーツが登場! これは外装の雰囲気をもう一段引き締めたいオーナーにとっては見逃せない!
文:ベストカーWeb編集部/画像:無限
【画像ギャラリー】やっぱホイール、クセになるなぁ ハニカムグリルのZR-V特別仕様車と無限パーツ装着車の車高を比較してみて!(24枚)画像ギャラリーZR-Vに無限らしさを重ねる!
2026年3月27日から一部改良として発売されるZR-Vに対する無限パーツが発表されたぞ! 今回の無限パーツの「Emotional Urban Sports」がコンセプト。無限らしくスポーティなスタイリングと走行性能にこだわったパーツ群となっているようだ。さっそくチェックしてみよう!
今回の発表でまっさきに目を引くのは、、一部改良と同時に新しく設定された特別仕様車「CROSS TOURING」用パーツだ。とくにフロントアンダースポイラーは、とくに前方に厚みを持たせつつ、艶消し黒とシルバーの差し色で表情をグッと変えてくる。
「押し出し感のある造形」と「艶消し黒&シルバー」の配色によるアクセントで、「SUVらしいタフさを強調」する狙いだそうだ。しかも、標準装備フロントバンパーより約32mmダウン。視覚効果も相まって、よりメリハリのある見た目を実現している。
あわせて、サイドスポイラーとリアアンダースポイラーにも艶消し黒塗装を新色として設定。サイドは前後方向に張りを持たせた形で横姿を締め、リアは前後のつながりを意識した上でスポーティさを演出してくれる。
サイドスポイラーは標準より約45mm低く、リアアンダースポイラーは約20mm下がっているとのことで、フロントとの統一感を絶妙なバランスでまとめている。無限らしいスポーティな方向性と、SUVとしてのラギッド感を両立させる広がりがは健在だ。
もちろんCROSS TOURING向けだけでなく、X、Z、BLACK STYLE向けの各種エアロパーツも引き続きラインナップに並ぶぞ!
おなじみのパフォダンももちろん設定!
また、パフォーマンスパーツとして登場する19インチアルミホイール「CU20」もデザイン性バツグン! 五角形を基調とした幾何学パターンによる独特なメッシュデザインとガンメタリックカラーが陰影を深め、足元にしっかり存在感を与えてくれる。ちょっとやそっとじゃ被らそうなデザインであるため、愛車に個性を持たせたい人にもちょうど良さそうだ。
サイズは19×8.5J、インセット50。推奨タイヤサイズは235/45R19とのこと。
もちろん、ヤマハとの共同開発でおなじみ車体の微振動をいなし、操縦安定性を高めてくれる「パフォーマンスダンパー」やスポーティなデザインとエキゾーストノートが特徴の心地よい「スポーツエキゾーストシステム」も引き続き設定されるぞ!
無限パーツを付けるからには、見た目の変化と走りの質感、その両方が欲しいという人も少なくないはず。今回も、そうしたニーズを押さえた商品展開だ。
価格はそれぞれ、以下の通り。いずれも税込。
・フロントアンダースポイラー:11万円
・サイドスポイラー:10万4500円
・リアアンダースポイラー:8万8000円
・アルミホイール「CU20」:7万1500円
その他にも各種デカール、ベンチレーテッドバイザー、スポーツマットといったスタンダードアイテムも用意。乗降時の汚れや傷を防止するスカッフプレート、ハイドロフィリックLEDミラーといったユーティリティアイテムまでそろっているとのこと。
詳細などについては、無限公式ページにて。
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