2026年9月16日、ホンダ車のチューニング&カスタマイズを手がける無限から、スーパーワン用の追加パーツが発表したぞ! もともとのコンセプトである「Sports EV+ONE」の世界観を深めるラインアップとして、走りの質を足もとから引き上げるフロント用ブレーキパッドおよびブレーキローターが追加設定されたとのこと。さっそくチェックしてみよう!
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部、ホンダ、無限
【画像ギャラリー】フェンダーのエアダクトが無限シティターボIIっぽいかも!? スーパーワンの無限パーツ装着車がコレ!(15枚)画像ギャラリー意のままの制動力と耐フェード性を高次元で両立!
シティターボIIを彷彿とせるスパルタンなルックスと仮想7段シフトや「BOOSTモード」といった大人の遊び心を両立させたホンダのEVスーパーワン。注目度が高かっただけに、無限やホンダアクセスもいち早くアフターパーツを発表し、この新型車の発売を盛り上げていた。
そんなスーパーワン用無限パーツに、「ブレーキパッド TYPE S」といった新たな仲間が加わったようだ。コントロール性と耐フェード性能を高次元でバランスさせたフロント用のパフォーマンスパーツとして、ドライバーの踏み込みに対して意のままの制動力を発揮してくれるとのこと。
ストリートからワインディング、さらにはミニサーキットでのスポーツ走行まで、あらゆるシーンでスーパーワンの持つ軽快で刺激的な走りを存分に引き出してくれそうだ。価格は左右セットで3万800円(税込)。
スリットローターで熱とガスを効率逃がし! フィットにも装着可能
なた、このブレーキパッドに合わせて適合拡大されたのが、フロント用の「ブレーキローター」だ。表裏合わせて10本刻まれた深さ1mmのスリットが、パッド表面を常にクリーンに保つと同時に、制動時に発生する高温ガスを効率よく排出。こちらも優れた耐フェード性能を発揮する。
さらに表面には特殊コーティングが施され、防錆性と美しい外観を両立。価格は左右セットで3万9600円(税込)だ。
なお、今回追加されたブレーキパッドおよびローターはフィット(GR系等)にも装着可能だというのだから嬉しい。コンパクトカーでの走りを愛するホンダオーナーにとって、見逃せない本格フットワークチューンと言えそうだ。
スーパーワンのオマージュ元になったシティターボIIには、ワンメイクレース仕様がかつて存在していた。それが「シティターボレース」/「シティ・ブルドックレース」であるが、そのベース車両は無限が手掛けていた(デザインはムーンクラフト)。
まさかスーパーワンでワンメイクレースが行われると想像できないが、この無限仕様のシティターボIIを彷彿とさせるかのように、より走りを向上させるパーツやアクセサリが今後も登場するかと期待したいところだ。
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