約4万円でジムニーに圧倒的音響を!! 国産音響ブランドがジムニーをガチで変えてきた

カロッツェリア

 大人気のジムニーだが、ノーマルスピーカーでは音質が物足りないユーザーが多いのではないだろうか。パイオニアカロッツェリアではそんなジムニーの音環境をパワーアップするパーツがそろっている。

 さらにはナビやネット環境をもっと楽しむためのアイテムもそろっているぞ!

文/ベストカーWeb編集部 写真/ベストカーWeb編集部、Pioneer、SUZUKI

【画像ギャラリー】パイオニア・カロッツェリアでジムニーのオーディオクオリティをアップ!! さらにネットも使い放題に!!(15枚)画像ギャラリー

■オーディオの音質が弱点だったジムニーがサウンド・システムに変身!

「TS-C1630 II」はウーファーとトゥイーターのセットとなる

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 2018年に登場した現行型ジムニーだが、いまだに納車まで1年待ちと高い人気を誇っている。だが、純正スピーカーの音質がやや物足りないという声も聴かれている。

 取り付け位置が両サイドのドアの下部となっているためドライバーの耳から遠い位置にあり、音質的にもこもった音になりがちだ。そんな不満を解決してくれるのが、パイオニアカロッツェリアのジムニー対応スピーカーだ。

 まずは標準の13cm径のスピーカーをより高音質な16cm径のスピーカーに「TS-C1630 II」(オープン価格/実勢価格3万8000円前後)に置き換えることで、よりクリアで広がりのある音を楽しむことができる。このスピーカーはトゥイーター部とウーファー部が一体化されたコアキシャルタイプで、ハイレゾ音源を楽しむのにはぴったりだ!

 16cm化はスペース的にぎりぎりなのだが、これを実現する取り付けキット「UD-K124」(希望小売価格:4400円)が発売されているので安心だ。中音域のロスを改善する遮音クッションが同梱され、音質向上にも貢献してくれる。

 さらにジムニー/ジムニーシエラ専用に開発されたツイーター「UD-K301」(希望小売価格:6050円)を取り付けることによって最適な音環境が出来上がる。

 ドアミラー裏のパネルに取り付けるタイプなのだが、まるで純正のような仕上がりで、車内に美しくマッチする。ドライバーの耳に近い取り付け位置なので、極めてクリアなサウンドが楽しめる。

 より重低温が楽しみたいユーザーには「TS-WX130DA」などのサブウーファーも用意されているのがうれしいところだ。

■大ヒット中! 使い放題の車内Wi-Fiルーター

ドアミラー裏のスペースに「UD-K301」が取り付けられていたほか、サイバーナビや後出の車内Wi-Fiルーター「DCT-WR100D」などカロッツェリア製品がマシマシのジムニー

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 2022年1月に開催された「TOKYO OUTDOOR SHOW 2022」では、実際にカロッツェリア製品を取り付けたジムニーが展示された。ドアに取り付けられたスピーカーのフィット感の高さは素晴らしかった。

 ジムニーのセンターコンソールにはカロッツェリアサイバーナビが装着されていた。サイバーナビ、楽ナビともジムニーに対応するモデルがラインナップされているので、予算に応じて選びたい。

 注目は、大ヒット中のWi-Fiルーター「DCT-WR100D」(希望小売価格:2万7500円)の装着デモ。この商品はWi-Fiによってインターネット接続を共有できるアイテムで、寸法は幅91.5×高さ16×奥行44.5mm、重さ50gとコンパクトなのが特徴だ。

 インターネット接続は、NTTドコモの通信SIMによる4GのLTE回線を利用しているので、安定しているうえに高速。使用料は定額制(1日:550円、1カ月:1650円、1年:1万3200円)で、通信量の上限がない「使い放題」だ。

 接続上限は5台までだから、移動中に動画を見たり、ゲームをしたりなど多様な楽しみ方ができる。

 これらのアイテムを使って、もっとジムニーを楽しむのもありかも?

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