【イスト、ラクティス…】初代から2代目と消滅へのトリガーを引いたクルマ

 ブランニューカーは数多く登場しているが、定着して代を重ねているモデルは少数派だ。何世代にもわたり作り続けられているモデルの偉大さを痛感する。

 ブランニューカーとしてデビューした後、その後に代を重ねられるかの重要なカギを握っているのが2代目だ。売れているクルマのモデルチェンジは難しい、というのはクルマ界の定説だが、2代目の失敗によりモデル消滅するケースは多い。

 どのクルマも初代に比べて進化しているにもかかわらず苦戦して、最終的には消滅へのトリガーを引くことになってしまった要因はどこにあったのか?

文:永田恵一/写真:TOYOTA、HONDA、MITSUBISHI、NISSAN

【画像ギャラリー】憂鬱とは無縁!! 絶好調の2代目モデル10選


最新号

ベストカー最新号

次期シビックタイプRはハイブリッド化へ! 特集・ホンダ新車戦略|ベストカー11月26日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、ホンダ近未来戦略の最新情報をお届け。  そのほか、新型MX-30、エクリプスクロスPHEV、新型レヴォーグ、新型ルーテシアなど注目車種の情報から、「予算別&目的別ベストカー選び」「新型BRZ一部…

カタログ