見た目R32GT-Rなのにその中身はR35? その費用はン千万円!?

GT-Rは速くないとダメ!!

 R32は鋳鉄の直6エンジン(RB26DETT)を積んでいたためかなりのフロントヘビーマシンだ。

 しかしVR38DETTはアルミブロックで、コンパクトなV6エンジン。きっと運動性能もバッチリなはずだ。VR32は数日前に車検に合格したばかりだが、感触はいいという。

 「千葉のショップから幕張メッセまで乗っただけだけど、これから煮詰める部分は少しあるけどフィーリングはいいよ。運動性能の向上も絶対あると思うよ。これから800㎰仕様にしていくけど、最高速もやるかもね」

 ちなみに同じマシンを作るとなるとR32、そしてR35が1台ずつ、そしてとてつもない工数と工賃がかかるのでン千万円は下らないそう。

 もちろん市販予定はないとのこと。今後、永田氏のとてつもないスピードへの挑戦も始まるかもしれない。

VR38はなんと800psにチューニング予定。こいつはすごい!!
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