メジャーを目指して消えていった「大衆車」になれなかった車たち 6選

 どのメーカーも、カローラやクラウン、かつてのマーク2のような、老若男女、多くの人に幅広く愛される「大衆車」を作りたいと夢見てきた。

 大衆車はそのメーカーの大黒柱であり、看板の役目も果たす。そのため、強者カローラのような王道セダンだけでなく、新たなマーケット開拓を目指し、様々なチェレンジも行われている。

 結果、せっかく生まれたものの、瞬く間に消えてしまった迷車たちが存在する。そのなかには、初代は成功するも、2代目で大コケというパターンもあるから、このカテゴリーは実に奥深い。またバイリンガルだったり、黒船だったりとエピソードに事欠かないクルマも多いといえる。

 本企画ではそんな、数奇な運命を辿った大衆「迷」車から6台を選びスポットを当ててみた。
文:大音安弘


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