6月5~7日に行われたスーパー耐久第3戦富士24時間レースを「かえで君」がベストカーWebの記者として取材。小学4年生、身長135cmの男の子が見た新鮮な世界をレポートしてもらった。
文:かえで /写真:両親/SPECIALTHANK:STMO、FSW
【画像ギャラリー】9歳の記者がS耐で大活躍で自動車業界の未来は明るそう! かえでくんのみた富士24時間レースが素晴らしすぎる!(7枚)画像ギャラリー“きしゃ”をはつ体けん。GRカートに乗れました!
エスタイやラリージャパンとかでよく見る、数字の書いた服を着て、メディアのお仕事の体けんができました。
ぼくはレースやラリーが好きで、学校でGRのカーボンニュートラル出張授業があるのを知っていてぼくの学校にも来てほしいと思っていました。モリゾウさんに手紙を書いてわたしたら本当に授業に来てもらえることになって、去年の秋にぼくの1個目のゆめがかないました。
学校の出張授業に来てくれた山本シンヤさんが、次のゆめもがんばってかなえようね、と言ってくれました。山本シンヤさんに、たくさんのクルマのことを取材しているメディアのお仕事の見学をしてみたいとお願いしました。
山本シンヤさんがベストカーさんやトヨタ自動車さんや色々な人にお願いをしてくれたみたいで2個目のゆめがかないました。
いちばん気になっていたのはGRカートです。エスタイ24時間で初めて乗れると聞いて、行く前からずっと楽しみにしていました。ぼくは小学4年生で身長が135センチなのでギリギリGRカートに乗れました。
レンタルのキッズカートは何回か乗ったことがあったけど、キッズカートとくらべるとむずかしくて、でもおもしろかったです。レンタルカートとGRカートの違いを知ることができました。
アクセルもブレーキも少し重いと感じました。ハンドルは重くて、少し動かしただけでよく曲がったので、1回スピンしてしまいました。ハンドルそうさがむずかしかったです。でもそのむずかしいのがおもしろいと思いました。
おなが(翁長実希)選手も、「むずかしいのがおもしろいよね!」と言ってくれました。
グリッドウォークの選手たちはどんなことを考えているのかな?
スタート前のグリッドウォークの時に選手のみなさんはどんなことを考えているのかなと思ったので色々な選手に聞いてみました。すいそエンジンで走るGRカローラの選手たちからです。
モリゾウ選手
『やっと走れるからうれしい。クルマがレベルアップしたから長いきょり走れるようにしたい。』
石浦宏明選手
『練習をたくさんしたから、走るのが楽しみ』
大嶋和也選手
『きんちょうしてるのが一番大きい気持ちかな』
豊田大輔選手
『クルマのレベルが上がったから走るのが楽しみ』
福住仁嶺選手
『あまり乗ったことがない車だからきんちょうする』
GRヤリスMコンセプトの小倉康宏選手
『1番に走るし荷が重くて帰りたい』
佐々木雅弘選手
『みんなでいっしょにしっかり走りたい』
坪井翔選手、松井孝允選手
『みんなでゴールしたいし、みんなで楽しみたい』
スイフトスポーツの山本シンヤ選手
『きんちょうするけど、楽しみたい』
スープラGT4の服部尚貴選手
『走る順番はまだ先だから、今はまだ落ち着いている』
ぼくの感想はプロの選手でも走る前はきんちょうするのだとわかりました。ぼくが運動会の走る順番を待っている時と同じだと思いました。
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