超ドヤ顔に「大盛り」登場!! 新型ヴォクシー/ノアのモデリスタ仕様は「まだ足りない!!」という人向けだった…【東京オートサロン2022】


 2022年1月14日にプレスデーが開幕した東京オートサロン(幕張メッセ/一般公開日は1/15~16)にて、モデリスタ(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)に早くも新型ヴォクシー/ノアのカスタムパーツ装備モデルが出展された。以下、概要をお届けします。

 ちなみにお値段は、たとえばフロントスポイラーのみだと7万400円(塗装済み)、フルセットの「MODELLISTA エアロパーツセットB」で45万4300円(塗装済み/アドバンストパーク付車)。この価格感なら、新車購入の際の総額見積り450万円と出たら(新型ヴォクシーのHV仕様だと乗り出しでそれくらい)、「もうちょっと出して自分好みにしようかな」という気持ちになるのはよくわかります。

文/ベストカーWeb編集部
写真/ベストカーWeb編集部、モデリスタ

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■「まだまだ足りん!!」というオーナーに

 1月13日にフルモデルチェンジ(発表発売)された新型ヴォクシー/ノア。走行性能や装備を大幅に進化させただけでなく、(特に新型ヴォクシーのほうが)ド派手なフロントマスクで話題となっている。

 そんなヴォクシー/ノアに、早くもモデリスタバージョンが登場し、さらにそれが東京オートサロンに出展された。「超ドヤ顔の大盛り」である。

東京オートサロン会場に出展された新型ヴォクシーのモデリスタ仕様。ギラギラ光りまくっていて目立ちます。トヨタブースの隣(東ホール)なので気になる方はお立ち寄りを

 モデリスタによると、新型ヴォクシーのモデリスタバージョンは「『Sharp × VALOUR』(編集部注/「VALOUR=勇気、武勇」)をデザインコンセプトに、さまざまな造形のメッキ加飾を施すことで、低重心で存在感のあるスタンスと上質感を与えています」とのこと。たしかに存在感はさらに増している。

 またノアのエアロ仕様にもモデリスタバージョンが用意されており、こちらは『Brand new Elegance』がデザインコンセプトとのこと。こちらも派手さ具合ではヴォクシーに負けない仕上がりとなっている。

新型ノア(エアロ)のモデリスタ仕様。「ここまでやるかー…」というたたずまい。これがバックミラーに映ったらたしかにかなり怖い…

 モデリスタのカスタマイズパーツは各トヨタディーラーで注文、新車時から装着可能とあって、装着率は急上昇している。特に高級グレードほど装着するユーザーは多く、「自分だけの一台にしたい」というオーナーの願いにど真ん中から答えているかたち。

 ただでさえ押し出しが強く、強烈な迫力の新型ヴォクシー/ノアではあるが、「まだまだ足りん!!! もっとだ!!!!」という方もいらっしゃるということで、クルマのデザインは懐が深いなあ…と感じました。

 気になる方は東京オートサロン会場でぜひ実車を確認しましょう。実際に見るとイメージよりかなりいいです。

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