【3分で分かる東京モーターショー見所ガイド】発売直前出展車一挙公開!!


■スバル 次期レヴォーグ(展示場所 青海エリアBホール)

次期レヴォーグ

「日本のためのワゴン」、レヴォーグがついに第二世代へモデルチェンジする。レガシィが代替わりを経て大型化し、それに伴って「日本市場向け車種」としてレヴォーグが世界初公開されたのが、ちょうど4年前、2013年の東京モーターショーだった。その後、2014年に現行型レヴォーグが発売されてから約5年の時を経て、新型レヴォーグが今回の東京モーターショーで世界初公開となった。新型1.8Lエンジンと新型アイサイトを搭載して、日本発売は2020年後半とのこと。

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■三菱自動車 新型eKスペース(展示場所 有明エリア西2ホール)

三菱スーパーハイト軽ワゴンコンセプト

 三菱最大の注目車はやはり来春「eKスペース」の次期型として発売予定の「スーパーハイト軽ワゴンコンセプト」だろう。日本の全新型車のなかで最も売れている王者ホンダN-BOX、ライバルであるダイハツタント、スズキスペーシアといった強豪ひしめくカテゴリーに、日産との共同開発車として投入する。勝負のポイントは室内の使い勝手とデザイン、安全技術。日産のプロパイロット技術を応用した「MI-PILOT」を搭載し、クラストップレベルの安全性能を売りにする。

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