e-POWERモデルも狙い時!! ノートに強力ライバル登場で値落ち不可避!??


■特別仕様車は希少! ライバル車の影響で今後高年式車も値落ちか

 ノートにはこういったモデルに加えて、特別仕様車やカスタマイズモデルなども多く設定されているのが特徴だ。なかでも1.6Lエンジン+MTというパワートレインを搭載した「NISMO S」は約74万~約220万円。100万円でも手に入れられる中古車もあり、MT初心者にはピッタリだ。

 また、「e-POWER NISMO」は139万~255万円。クロスオーバーSUVテイストをプラスした「e-POWER X C-ギア」の流通台数はわずか6台と少ないこともあり、価格帯は158万~198万円とまだ高値を維持している。そしてカスタマイズカーのオーテックはかなり流通台数少なく、最も多い「e-POWER オーテック」でも10台しかなく、価格帯は177万~228万円とまだ高値をキープしている。

トヨタ「アクア クロスオーバー」の対抗馬として2017年に登場した特別仕様車。2018年には「C-ギア リミテッド」が登場した

 中古車は、自車のフルモデルチェンジかライバル車がフルモデルチェンジした際に相場が動きやすい。ノートもヤリス、フィットとライバル車がフルモデルチェンジしたことで、高年式車の中古車を中心に値落ちには拍車がかかりそうだ。

【画像ギャラリー】2012年に登場したノート。その変化と特別仕様車をチェック!