2026年はこれに乗れ!! クルマ好きがホレる200万円切りの中古車5選!!

マツダ ロードスター:3代目NCは2型も射程範囲の価格に!

マツダ NC型ロードスター。愛くるしい顔付きは3代目の個性
マツダ NC型ロードスター。愛くるしい顔付きは3代目の個性

 FRスポーツカーが軒並み高騰しつづけている中で、比較的価格をキープしているのがロードスターだ。現行型でも200万円以下で狙えるものも増えてきているが、今回オススメしたいのは3代目モデル。

 現行型でもようやく追加された2.0Lのソフトトップモデルも選べるし、気軽にフルオープンを楽しめるRHTも用意される。MTはもちろんATも6速となっているので、2ペダルでもファンな走りが楽しめるのも魅力で、アフターパーツも豊富なのだ。

 こちらも最終型に近い低走行車はお高めだが、大きなアップデートがなされたNC2型(2008年12月~)も200万円以内で狙えるものが多いので、走りにこだわりたいならこちらがオススメだろう。

トヨタ ハイエース(200系):安い個体を見つけてコツコツいじる楽しみが〇!

トヨタ 200系ハイエース。世界中で支持される傑作商用バン
トヨタ 200系ハイエース。世界中で支持される傑作商用バン

 2004年の登場以来、20年以上が経過した現在も現行車としてラインナップされて高い人気をキープし続けている200系ハイエース。ビジネスユースはもちろん趣味人からも高い支持を集めている。

 その理由は広い荷室スペースをユーザーが自由な発想で使うことができるというのが大きく、圧倒的な信頼性の高さもそれに拍車をかけている。そんなハイエースだけに一度は所有してみたいという気持ちが高いのだ。

 ただハイエースは長期間販売されていたことでバリエーションも多く、中古車の台数も非常に多い。しかし中には100万円以下で狙えるものもあり、中古パーツなどを駆使して直しつつ乗るのも楽しいかもしれない。

 中古車情報サイトに掲載されているものは20~30万kmを超えているものも存在するが、それでも商品になるというのも人気の高さと信頼性の高さの裏返しといえ、将来手放す際に過走行でも値段が付くというのも嬉しいポイントだろう。

 さてどうだろう。今回はほぼ100%個人の趣味となり恐縮ではあるが、筆者同様に気になっている車種があれば参考にしていただければ幸いだ。

【画像ギャラリー】2026年注目の5台をじっくり見てよ!(11枚)画像ギャラリー

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