でかい、強そう、そして圧倒的に威圧感がある!! 日産パトロールは、ひと目見ただけで“ただ者じゃない”と感じさせる存在だ。ディテールや全体の雰囲気が気になる人も多いはず。今回は画像を中心に、その魅力を追っていく。
画像:日産、ベストカーWeb編集部
新型パトロールの外装
日産パトロールは日本ではまだ未発売だが、ジャパンモビリティーショー2025年の会場において2027年度前半に日本投入されることが発表された。
トヨタ ランドクルーザーと真っ向勝負するモデルになりそうだ。
足元には存在感のある大径ホイールを装着し、パトロールらしい堂々たるスタンスを支えている。
堂々たるボディを斜め後方から見ると、日産パトロールの大柄さと上級SUVらしい落ち着きがよく分かる。
新型パトロールの内装
刷新されたインテリアは、精巧なキルティングが施されたレザーシートになっており、日本の伝統的な木工細工である組子細工からインスピレーションを得たディテールが、これまでにない贅沢な空間を演出している。
巨大な28.6インチの横長モノリスディスプレイを核とした先進的なインフォテインメントシステムは、ナビゲーション、エンターテイメント、車両情報を包括的に表示。
パトロールには、車両周辺を360度包括的に表示する3Dアラウンドビューモニターも搭載されており、ドライバーの安全認識を向上させている。
物理ボタンを多く配置することによって、悪路を走行中でもエアコンの操作などが行えるようになっている。
リアシートでもエアコンの温度調節が行えるように操作パネルが配置されている。また、USB‐C充電とアクセサリーソケットも装備している。
シートの厚みがたっぷりとしていて、長時間座っていても疲れにくい構造になっている。
2列目、3列目シートを倒すとこのように広大なラゲッジスペースが生まれる。
グレードおよび価格
ボディカラーバリエーションは日本仕様の公式発表がなされていないため、海外仕様の参考になってしまうが、7色のボディカラーと4色のツートンカラーが用意される予想。
サウジアラビアでの価格が940万程度からの販売のため、おそらく日本での価格も900~1100万程度の価格設定になると思われる。












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