ルーミーよく考えられてるなぁ!! 自転車載せるためのレールがあるの冷静にスゴくない!?!?

ルーミーよく考えられてるなぁ!! 自転車載せるためのレールがあるの冷静にスゴくない!?!?

 軽自動車じゃちょっと小さい。かといってミニバンはデカすぎる、でもスライドドアは必須、という超わがままな我々のために用意されたのがトヨタ ルーミーだ。見事大ヒットを記録中だが、これ自転車を載せるために付けられたレールがあるんです。ちっちゃいのに工夫がスゴい!!

文:ベストカーWeb編集部/画像:トヨタ

【画像ギャラリー】え、自転車ここに載せるの!? 発想が天才すぎる!! トヨタ・ルーミーのラゲッジレール&シートアレンジを一挙公開(29枚)画像ギャラリー

ルーミーはラゲッジの使い勝手で他を圧倒

プチバンは様々な車種があるがルーミーはラゲッジの扱いやすさが群を抜いている
プチバンは様々な車種があるがルーミーはラゲッジの扱いやすさが群を抜いている

 ルーミーが属するプチバン市場を開拓したのはスズキ ソリオであった。それに対応すべくトヨタ・ダイハツ・スバル連合が投入したのがルーミーとトール、そしてジャスティであった。

 後発モデルゆえ徹底的に調べ上げて作られたワケだが、正直に行って走行性能や質感などトータル面でいえば個人的にはソリオが圧倒する(2回も買ったし)。であるもののルーミーに感心することは多々ある。その筆頭がシートアレンジであり、ラゲッジの使い勝手なのだ。

 まずデッキボードを裏返して出てくるカバーがお見事。これ伸ばせば後席のシートバックまで覆うことができるうえ、汚れしてもすぐ落とせる素材なのだ。

自転車までもが積める!!……のはプチバンでよくある話だが、溝まで切られて乗せやすさを重要視しているのはお見事
自転車までもが積める!!……のはプチバンでよくある話だが、溝まで切られて乗せやすさを重要視しているのはお見事

 これだけでもファミリー層に激推しなのだが、注目すべきは開口部にある。よく見ると溝があり、ここに合わせて自転車を載せば楽に積める工夫がなされているのだ。

 習い事に自転車で行ったものの、帰りは雨ゆえお迎えに。となると当然自転車を積んで帰りたいワケで、そんなシーンを想像しながら作ったのか!? と感心しきり。

 もちろんライバルのソリオにも自転車は載せられるが、こんなアイテムはなし。これルーミー兄弟だけの特権ともいえる工夫なのだ。これは本当にお見事!!!!

【画像ギャラリー】え、自転車ここに載せるの!? 発想が天才すぎる!! トヨタ・ルーミーのラゲッジレール&シートアレンジを一挙公開(29枚)画像ギャラリー

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

2028年デビュー!! NEWカローラクロス登場『ベストカー5月10日号発売!』

2028年デビュー!! NEWカローラクロス登場『ベストカー5月10日号発売!』

ベストカー5.10号 定価 590円 (税込み)  各地であれだけ満開だった桜も、徐々に葉…