新型エルグランドを早くも実際に契約! 選んだグレードは!? 決め手になった装備やボディカラー、内装色、メーカーオプションまで悩みどころはたくさん。そして最終的な支払総額は一体いくらになったのか!? 契約することで、「高い」のひと言では片づけられないポイントも見えてきたぞ!
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】輝くホワイトで高級感上がりまくり!! 新たに公開となった銀雪内装のデティールはコチラ!(8枚)画像ギャラリーついに契約してきちゃったぞ!
新型エルグランド、契約してきたぞ! 店舗一番乗りで、納車は早ければ8月盆前だとか!? 気になる契約内容や購入時の注意点をまとめてレポートする!
選んだのは“G e-4ORCE”(757.9万円)。1.5Lターボ×第3世代e-POWER×e-4ORCEは全車共通なのでX e-4ORCE(689.7万円)と迷ったが、シートベンチレーション機能とプロパイロット2.0が決め手となった。
とはいえ、Xでもアルファード/ヴェルファイアに不採用の助手席オットマン・電制ダンパーを装備したり、G同様の14.3インチ液晶(メーター&センターパネル)に変更したりと、十分に豪華な装備内容。筆者のイチオシ機能が不要な方はXがおススメ。
ボディカラーはミッドナイトブラック(6万500円)を選択。フジドーン×至極-シゴク-のツートンカラーも魅力的だったが、さすがに25.3万円は高すぎて手を出せない。ちなみに、X/Gのフロントグリルはボディ同色仕上げ。一方、オーテック系やVIPはダークメタルグレー仕上げ。オールブラックフェイスで乗りたければX/Gがいいだろう。
Gの特権として内装色を選べる。紫檀-シタン-(黒×紫)と銀雪-ギンセツ-(白×紫)を設定する中、筆者は後者を選択した。一般的におススメなのは汚れを心配する必要がない紫檀(黒系)だが、銀雪-ギンセツ-はG専用内装色でもある。となれば興味が湧くわけでこちらを選択。
メーカーオプションは高遮音ガラス・BOSEプレミアムサウンドシステム・プロパイロット2.0・プロパイロットリモートパーキング・ヘッドアップディスプレイのパッケージ(73万2600円)とツインガラスルーフ(15万4000円)を装着。車両だけで800万円弱もするのに、メーカーオプションで約90万円も掛かるのは驚愕だった。
ちょっと「欲を言えば、、、」な点もあるけど……
とはいえ、それ以上に気になる点もある。プロパイロット2.0を付けようと思ったらBOSEプレミアムサウンドシステムが強制装着されるのだ。各々はパッケージ化されており、プロパイロット2.0系は47万4100円、BOSEサウンド系は25万8500円。プロパイロット2.0だけを選択できる仕様にしてほしかった。
なお、ディーラーオプションは、ほぼなし。ナビ・ETC2.0・前後ドラレコは備わっており、フロアマットは社外品を注文予定だ。
諸費用・税金で約12.4万円。排気量が1.5Lのため、自動車税が満額でも3万500円と安い。環境性能割は廃止となり0円、重量税はエコカー減税で0円。意外と税金が掛からないのは朗報だろう。それで最終的な支払総額は865万円!!! アルファード Zやヴェルファイア Zプレミアと比較すれば高い。
一方、同車のエグゼクティブラウンジやレクサス LMをライバルに当てるなら安い。本音を言えば100万円ほど手頃だったら嬉しかったが、価格以上の走りや満足度があると信じて納車を楽しみに待つとする。
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