まもなく発売スタートとなる見込みの日産 新型エルグランド。じつに16年ぶりのフルモデルチェンジとあって日産のみならずファンも待望の存在である。価格はアルファード/ヴェルファイア級とも言われているが、全く異なるのが自動車税なんです!!!
文・写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】ドア内装の質感ヤバ!!!! 新型エルグランドをギャラリーで一気見!(18枚)画像ギャラリー高級ミニバンなのに税金は安い!!
新型エルグランドはすでに内外装ともにお披露目されており、 残るは価格とグレード構成。それとオプションといった詳細である。
すでに発表している新型エルグランドは中級グレードともウワサされており、廉価版やより高級感マシマシのモデルが設定される見込みである。
心臓部は1.5Lのe-POWERのみ。初のハイブリッドとなるのだ。これまでV6 3.5Lモデルなどを筆頭に走りのミニバンと評されていたが、電動化して良さは失われないのか!? という意見もある。だが、乗ってみると「これホントに1.5Lなの!?」という強烈なパワーの持ち主で、走りの質感もエルグランドを名乗るに相応しいデキなのだ。
今も昔もだが、新型エルグランドを待ち構えるのはかのアルファード/ヴェルファイア兄弟である。しかも2010年以降、アルヴェル兄弟は2度もフルモデルチェンジをしており、大人気車種に。高級ミニバン=トヨタになりつつある状況なだけに、新型エルグランドがどう立ち向かうかは注目ポイントである。
圧倒的に異なるのが排気量である。新型エルグランドは1.5Lエンジンとモーターの組み合わせ。対するアルヴェルは2.5Lガソリンから始まり2.4Lターボとハイブリッド、それにPHEVという布陣である。
自動車税という観点でいえば新型エルグランドはこの車格にしてコンパクトカーのノートと一緒なのだ。こちらは3万500円、対するトヨタ勢は4万3500円となる。年1回の納税ゆえ大きな差ではないものの、高級ミニバンがノートと同じ金額とは。
ともあれ新型エルグランド、期待大です。
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コメント
コメントの使い方確かに税金は1.5LクラスだけどZR15DDTeはターボエンジンだからオイル交換費用を織り込むとアルヴェルとの維持費差は小さくなる。さらに下取りはどうなるのか?
嘘は100%言ってないけれど、読む側のリテラシーを問われる記事ですね。