夏のドライブをもっと特別な時間にしたい人へ。カーメイトが人気の「噴霧式フレグランスディフューザー」専用オイルに、夏限定の「風鈴の香り」と「夏祭りの香り」を追加した。単なる爽やかな香りではなく、日本の夏の情景や思い出を再現したという新発想が注目ポイント。車内でも自宅でも楽しめる、この夏だけの限定フレグランスを紹介する。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】車内で夏祭り気分! カーメイト夏限定フレグランス登場(9枚)画像ギャラリー「夏の思い出」を香りで楽しむ。カーメイトが季節限定フレグランス2種を発売
カー用品メーカーのカーメイトは、人気シリーズ「噴霧式フレグランスディフューザー」専用オイルとして、「季節の香り」シリーズの2026年夏限定モデル2種類を2026年6月9日に数量限定で発売した。
今回登場したのは、「涼感じる風鈴の香り(L10305)」と「夏祭りの香り(L10306)」の2アイテム。いずれも内容量は7ml、価格はオープンとなる。
同社の噴霧式フレグランスディフューザーシリーズは2020年の発売以来、高い支持を集めており、関連アイテムの累計出荷数は2026年6月時点で330万個を突破。車内の香りアイテムとして定番シリーズへと成長している。
これまで夏向けフレグランスといえば、ミントやシトラス、トロピカルフルーツなど”涼しさ”を感じる香りが中心だった。しかし今回は、その一歩先を狙ったコンセプトが特徴だ。テーマは「夏の体験」。
「風鈴が鳴る縁側」や「大切な人と過ごす夏祭り」といった、日本人の記憶に残る夏のワンシーンを香りで再現するという新しいアプローチを採用している。
「涼感じる風鈴の香り」は、レモンやベルガモットによる爽やかな柑橘系にミントを組み合わせ、縁側を吹き抜ける夏風をイメージ。さらにミュゲ(スズラン)の香りを加えることで、風鈴の軽やかな音色まで連想させる設計となっている。
一方の「夏祭りの香り」は、夜空を彩る花火や祭りの高揚感をテーマに開発。ジャスミンをベースに、ピンクペッパーやパチョリをアクセントとして組み合わせ、大人っぽく幻想的な夏の夜を表現している。
香りそのものだけでなく、「情景」を楽しむという発想は、従来の車内芳香剤にはあまり見られなかった切り口と言える。
車内だけでなく自宅でも使える人気シリーズ
これらのフレグランスオイルは、カーメイトの噴霧式フレグランスディフューザー専用品。
同ディフューザーは香りを熱で飛ばすのではなく、オイルを微細なミスト状に噴霧する方式を採用しているため、香り本来の印象を楽しみやすい点が特徴だ。また車内だけでなく、自宅やデスク周りでも使用できることから愛用者も増えている。
「季節の香り」シリーズは2022年から展開されており、これまでにもキンモクセイや焼きたてパイ、ミモザ、グリーンティー、マンゴーなど、四季をテーマにした限定フレグランスを発売してきた。
今回は”季節”だけでなく”思い出”まで表現したことで、シリーズの世界観がさらに広がった印象だ。
夏休みのロングドライブや帰省、キャンプなど、クルマで過ごす時間が増えるこれからの季節。車内空間をより快適で印象深いものにしたいユーザーにとって、香りという新たな楽しみ方を提案するアイテムになりそうである。











コメント
コメントの使い方