いまや「日本一売れてるクルマ」の地位を不動のものとしているホンダ N-BOX。完全無欠、日本車の王者……と思いきや、「ここを改善してほしい」という意見はまだまだある。N-BOXが「120点」を目指すための改良ポイントとは!?
※本稿は2026年5月のものです
文:徳田悠眞/写真:ホンダ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年6月10日号
先代より収納力が低下! グレードの分け方もややこしい……
2025年度、登録車を含めた全新車のなかで最も売れたクルマ。ホンダ自慢の低床プラットフォームによる室内の広さには驚く。
先代から現行に乗り換えた筆者が最も残念と思ったのは収納力の低下。痒いところに手が届かなくなった。
具体的にはドライバーのスマホを置く場所がない、シフトパネルにセンターカップホルダーがない、オープントレーが浅底で加速時に物が落ちる……など。
ティッシュBOXはグローブBOXに収納すべきという設計も微妙だ。また、アダプティブドライビングビームが非設定、運転支援システムの低速域ステアリングアシストがないのも残念。
一方、グレードは多すぎる。モノトーンとツートンでグレード表記を分けるのはやめてほしい。
●改善ポイントはココ!
先代より収納力が低いのはいただけない。軽だからこそ、「痒いところに手が届く」は大切。
【画像ギャラリー】売れてる軽の弱点はココ!? N-BOXの収納や内装を詳しく見る(16枚)画像ギャラリー

















コメント
コメントの使い方