2018年の登場以来、高い人気を維持し続けているスズキ「ジムニー」。ラダーフレームや副変速機付きパートタイム4WDなど、本格オフローダーらしい基本構成は登場時から変わらない。では、中古車で購入するなら何年式がお買い得なのか。価格と装備のバランスから狙い目を探ってみよう。
※本稿は2026年6月のものです
文:伊達軍曹/写真:スズキ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年7月26日号
※中古車相場や流通量などは2026年6月上旬時点伊達軍曹調べ
バランスのいい個体を探すなら2019~2021年式か?
言わずと知れた本格軽オフローダーの現行モデル。4代目となる現行型も、新開発のラダーフレーム+副変速機付きパートタイム4WD+3リンクリジッドアクスル式サスペンションという伝統の車体構成だが、安全装備は現代的な水準に。
●中古車購入ポイントは?
2025年11月の一部改良でアダプティブクルーズコントロールが標準装備化されたほか、こまごまと変更を重ねてきたが、基本的な成り立ちとデザインは登場時から不変。
そういった意味では何年式を選んでもOKなのだが、好バランスな個体を比較的安価に狙えるのは2019~2021年式だ。
●スズキ ジムニー
・中古相場:約140万〜300万円
・年式:2018年〜
・新車時価格:145.8万〜216.0万円
・入手しやすさ:★★★★★
・中古車おススメ度:★★★★★
















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