アルファード/ヴェルファイア40系の車内で「スマホを置く場所がしっくりこない」「駐車券やスマートキーが散らかる」と感じている人に注目のアイテムが登場した。CRAFTWORKSの専用ダッシュボードトレイは、スマホホルダーと小物収納をひとつにまとめた車種専用設計だ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】アルファード40系に最適! スマホ&小物を整理する専用トレイ登場(14枚)画像ギャラリー「置き場所がない」を解決! 40系アルファード/ヴェルファイア専用トレイ
トヨタのアルファード/ヴェルファイアといえば、上質なインテリアを備えたラグジュアリーミニバン。その一方で、毎日のように乗っていると「スマホをどこに置こう?」という小さな悩みが出てくる。
ナビまわりに置けば画面や操作の邪魔になりかねないし、センターコンソールなどに置けば手を伸ばす必要がある。駐車券やスマートキー、サングラスなども、ちょっとした置き場が欲しくなるところだ。
そんな40系アルファード/ヴェルファイアの車内収納に着目したのが、Fun Standardのカーグッズブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から登場した「アルファード/ヴェルファイア40系専用 ダッシュボードトレイ」である。
2026年9月から発売され、参考販売価格は3280円から。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの公式ストアで販売される。
ナビ裏のデッドスペースを活用。スマホホルダーまで一体化
この製品のポイントは、ダッシュボード上のスペースを収納として有効活用する車種専用設計にある。
トレイにはフリースペースを設け、スマートキーやサングラスなどの小物をまとめて置ける。さらにマグネット式のスマホホルダーを搭載しており、スマホを見やすい位置にセットできる構成だ。
メーカーによれば、ナビ裏に隠れるような配置とすることで車内の高級感を損なわず、運転席からの視界も遮らないという。40系アルファード/ヴェルファイアの雰囲気を崩さず、収納機能を追加したいユーザーには気になるポイントだろう。
取り付けも比較的シンプルだ。まず付属のドライバーとビスでスマホホルダーステーを固定。その後、トレイ裏面の両面テープを剥がしてナビ上に設置し、最後に滑り止めマットを置けば完了する。メーカーは「3分で設置完了」としている。
もちろん、両面テープを使用する製品だけに、取り付け前には装着面の状態を確認しておきたい。車内アクセサリーは「付ける」だけでなく、長く使うことを考えて取り付けることが重要だ。
素材にはABS樹脂とシリコンゴムを採用。フロントウインドウ近くという、直射日光の影響を受けやすい場所で使うことを想定し、メーカーはABS樹脂について防水・耐熱・耐久性を特徴として挙げている。トレイには滑り止めマットも付属し、走行中の振動による小物のズレや落下を防ぐとしている。マットは丸洗い可能だ。
サイズは縦20cm、横40cm、高さ11cm。上側のフリースペースは32×7.5cm、下側は5cm×高さ6cmとなっている。カラーはブラックで、車内に馴染ませやすい仕様だ。
適合するのは、2023年6月から現行の40系アルファード/ヴェルファイア。型式はAAHH40W、AAHH45W、AGH40W、AGH45W、TAHA40W、TAHA45Wで、グレードはX、Z、Zプレミア、エグゼクティブラウンジが対象となる。購入前には車検証などで型式を確認しておきたい。
アルファード/ヴェルファイアのような大型ミニバンでは、収納スペースそのものが不足しているというより、「ちょっと置きたいものを、ちょっと置ける場所」が不足することがある。駐車券やスマートキー、サングラスなど、走行中に頻繁に出し入れするものを定位置化できるのは、この製品のわかりやすいメリットだ。
特にスマホについては、マグネットホルダーによって片手で着脱できることをメーカーが特徴としている。スマホをナビとして使う場面などでも活用できそうだ。ただし、運転中のスマホ操作は危険であり、メーカーも「スマホ操作は必ず完全停車した状態で」と注意喚起している。
高級ミニバンのインテリアは、あまり後付け感を出したくないもの。だからこそ、専用設計でナビ裏のスペースを活用するという発想は、40系アルファード/ヴェルファイアのオーナーにとって検討しやすい選択肢になりそうだ。
参考販売価格は3280円から。ECモールや時期によって価格が変動する場合があるため、購入時には販売価格と適合車種を確認しておきたい。
















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