ついに次期スカイラインが姿を現す! 日産のイヴァン・エスピノーサ社長が、2026年12月に新型スカイラインをお披露目すると明言した。では、その舞台はどこになるのか。日産ファンなら、12月6日に富士スピードウェイで開催される「あの祭典」が気になって仕方ないはずだ!
文:ベストカーWeb編集部/写真・CG:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】新型スカイラインはこうなる!? 「スカイライン」らしさたくさんでガチかっこよさそう! 歴代写真も一挙公開!(18枚)画像ギャラリー日産社長が12月のお披露目を明言!
2026年9月18日朝、朝日新聞がクルマ好きにとって見逃せないニュースを報じた。日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長が同紙の単独取材に応じ、12月にスポーツセダン「スカイライン」の新型車をお披露目すると明らかにしたのだ。しかもエスピノーサ社長自身が発表会に出席し、新型を「日産復活の象徴」と位置づけているという。
ベストカーWeb編集部が日産自動車広報部に確認したところ、この発言内容を認めた。これまで「2026年冬」とされてきた次期スカイラインの公開時期が、ついに12月まで絞り込まれたわけだ!
次期型の存在が公に示されたのは、2026年4月に日産が発表した長期ビジョンでのこと。日本市場において、日産らしさとブランドの情緒的価値、革新性を担う「ハートビートモデル」として紹介され、ティザー画像も公開された。
そこには鋭いヘッドライトに加え、スカイライン伝統の丸型4灯テールランプ、筆記体の「Skyline」ロゴも確認できた。現行V37型は2014年の登場からすでに12年。待ち続けたファンにとって、いよいよ待望の瞬間が迫ってきた。
新型はAIやデジタル技術を活用した新たな開発プロセスを採用する最初のクルマとされ、約50カ月を要していた開発期間を約26カ月まで短縮したという。もっとも、12月はあくまで「お披露目」の時期。発売日や価格、パワートレーンなどはまだ明らかになっていない。
公開の舞台は12月6日のNISMOフェスか!?
こうなると絶対に目が離せないイベントがある。12月6日に富士スピードウェイで行われる「NISMOフェスティバル 2026」だ。
第26回を迎える2026年のテーマは「NISSAN RACING DNA」。歴代レーシングカーや最新マシンの走行・展示に加え、NISMOロードカーや最新の日産車を紹介するコンテンツも予告されている。
もちろん、日産は新型スカイラインの発表日や会場を明らかにしておらず、NISMOフェスで公開されるという確証はない。しかしスカイラインといえば、日産の走りを象徴してきた存在である。数万人の日産ファンが集まり、日産の過去、現在、未来を一度に示せるこのイベント以上に、新型スカイラインデビューの晴れ舞台はないだろう。
富士スピードウェイに突然、丸型4灯を光らせた次期スカイラインが現れる――。そんな光景を想像するだけで、今からドキドキが止まらない!
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