初代N-BOX(JF1/JF2)の純正フロアマットが、長年の使用でへたってきた……。そんなオーナーに向け、CRAFTWORKSから車種専用3D「ゴリラマット」が登場した。丸洗いでき、泥や食べこぼしにも対応する、その特徴をチェックしたい。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】N-BOXオーナー必見! へたった純正マットを刷新(16枚)画像ギャラリー初代N-BOXの足元を手軽にリフレッシュ! 「ゴリラマット」は何がスゴい?
長く乗っているクルマほど、ボディやエンジンだけでなく、室内の“くたびれ感”も気になってくる。特にフロアマットは、毎日の乗り降りで汚れやすく、へたりや落ちにくい汚れ、ニオイなどが気になりやすい部分だ。
そんな初代N-BOXオーナーに向け、Fun Standardが展開するカーグッズブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、N-BOX/N-BOXカスタム JF1・JF2専用の3Dフロアマット「ゴリラマット」が登場した。2026年8月27日に発売され、参考販売価格は1万1800円~となっている。
対象となるのは、2011年11月~2017年8月に販売された初代N-BOX。長く愛用しているユーザーはもちろん、中古車として初代N-BOXを購入した人にとっても、足元をリフレッシュする選択肢となりそうだ。
車種専用3D設計で、汚れを“受け止める”
ゴリラマットの特徴は、一般的なフロアマットとは異なる立体形状にある。整備士監修と3Dスキャンを活用した車種専用設計で、運転席、センター、助手席、2列目の4枚をセット。基本的には置くだけで装着でき、同社は「置くだけ5秒」としている。
さらに、マットの周囲には立体的な縁高設計を採用。泥や砂埃、食べこぼし、ジュースなどをマットの内側にとどめやすい構造としている。
初代N-BOXは、日常の買い物や送迎だけでなく、子どもの習い事やレジャーなどにも使われることが多いモデルだ。靴についた泥や砂などが車内へ持ち込まれる機会も少なくない。そう考えると、汚れをフロアカーペット側へ広げにくくする立体マットは、実用性を重視するオーナーと相性がよさそうだ。
素材にはTPEを採用し、防水・防汚性にも配慮。雨や泥、ジュースなどは拭き取りやすく、取り外して丸洗いすることもできる。汚れたら掃除する、という手入れのしやすさは、日常的にクルマを使うユーザーにとって見逃せないポイントだ。
また、耐熱100℃、耐冷-60℃にも対応するとしており、ハードな使用環境を想定した仕様となっている。
一方で、購入前には適合確認が重要だ。対応するのはN-BOX/N-BOXカスタムのJF1・JF2で、全グレード、特別仕様車を含めて対応。ただし、N-BOX+とN-BOX SLASHは適合対象外となる。型式は車検証で確認する必要がある。
なお、3Dスキャンによる専用設計とはいえ、材質の硬さや反発力、端部形状などの影響で1~2cm程度の隙間が生じる場合があるという。この点も、購入前に確認しておきたい。
価格は参考販売価格で1万1800円~。Amazon、楽天市場、Yahoo! ショッピングの公式ストアで販売されている。
初代N-BOXは、2011年の登場から年月が経った現在も街中で見かける機会が多いモデルだ。愛車を長く乗り続けるなら、消耗しやすいフロアマットを交換するだけでも、日々の乗り降りで感じる印象は変わってくる。
「まだまだこのN-BOXに乗り続けたい」というオーナーにとって、足元から車内をリフレッシュするアイテムとして注目したいところである。


















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