中古の軽スーパーハイトワゴンを手頃な価格で手に入れたいなら、先代ダイハツ「タント」に注目だ! 2013年登場の3代目は、助手席側のピラーレスドアを継承しながら、両側スライドドアを採用。装備充実の「X SA III」なら総額70万円前後から狙える。その魅力と購入ポイントを紹介する。
※本稿は2026年9月のものです
文:伊達軍曹/写真:ダイハツ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年10月10日号
※中古車相場や流通量は伊達軍曹調べ(2026年8月下旬時点)
スマートアシストがIIIに進化した世代を選びたい
使い勝手のいい「軽スーパーハイトワゴン」が人気だ。特に好評な機能が後席のスライドドア。これを両サイドに装備したのが2013年登場の先代型ダイハツ タントだ。先代タントの中古車相場と購入のポイントを伊達軍曹どのが解説!!
2代目の特徴だった助手席側ピラーレスドアを継承しつつ、それまでヒンジ式だった運転席側のリアドアをスライド式に変更した3代目のタント。
また、「スマートアシスト」が全グレードに設定されたのも、2013年登場のこの世代からだ。
●中古車購入ポイントは?
これから先代タントを買うのであれば、スマートアシストがIIからIIIに進化した2016年11月以降の世代を狙いたい。
その場合、装備が充実している中間グレード「X SA III」のノンターボが総額70万円前後で、そのターボ車は総額90万円からというイメージ。カスタムのX SA IIIも、ノンターボであれば総額90万円前後で好条件車が狙える。
●ダイハツ タント(先代)
・中古相場:約20万〜200万円
・年式:2013〜2019年
・新車時価格:117.0万〜187.4万円
・入手しやすさ:★★★★☆
・中古車おススメ度:★★★☆☆















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