■授与品は向かいの授与所
大塚丘に参拝して拝殿に戻り、御朱印を授かると向かい側に授与所がある。一般的な御守や縁起物、御神籤もあるが、神札にコノハナサクヤヒメと富士山の絵姿神札があり、かなり大きな神札だが授与してもらいお祀りしている。
新年の初詣でシーズンは御朱印所や授与所はかなり込み合い、別にテントを立てて授与本を並べるかもしれないが、かなり多くの授与品があるので、ゆっくりパワーを感じながら選ぶと良い。
北口本宮冨士浅間神社へは富士急行線の富士山駅前のバスターミナルまたは徒歩3分程度の金鳥居公園前バス停から富士急バスで浅間神社前バス停下車すぐ。運賃は180円で10分もかからないが、徒歩だと20分程度はかかるのでバスをおススメしたい。
富士山駅までは中央線と富士急行を乗り継いでも行けるが、バスタ新宿から中央道高速バスも乗り換えなしで便利だ。なお、喫煙者は金鳥居公園の中に喫煙所がるので、ここで一服してから参拝すると良い。
■【付録】バス占いの見方
月初に掲載している「バス占い」は、あなたの十干(じっかん)で四柱推命を中心に鑑定している。1桁のラッキーナンバーとカラーも同時掲載するので、行先番号や社局番・登録番号や塗色等でラッキーなバスを見つけて、乗りバス・撮りバス・見バスの参考にしていただきたい。
・監修:認定四柱推命講師 長内麻子(一社・日本占道協会)
・占者:本稿記者/四柱推命鑑定師 古川智規
(本鑑定の有効期間は令和8年1月5日17時23分から2月4日5時2分まで)
占い方は、どこでも構わないので無料の四柱推命サイトで自身の生年月日を入力して命式を出す。日柱の干支のうち十干(甲乙丙丁戊…と続く10種の漢字)を覚えておこう。生涯変わらないので、来月以降も同じ十干の結果で占える。(命式の見方は詳細はギャラリーの画像を参照)
■【付録】令和8年1月のバス占い・己丑(つちのとうし)の月
【甲(きのえ)】金運、特に貯蓄が好調。華やかさを意識しながらも誠実さを忘れずにいると開運。赤・8
【乙(きのと)】知識力・発言力・説得力が光る。年長者に目をかけてもらえるチャンス。パール・3
【丙(ひのえ)】モテ期到来。人に可愛がられることが増える。身なりや美容に気を使うと吉。ゴールド・4
【丁(ひのと)】衣食住に恵まれ、お金も自然と貯まる。笑顔で楽しむことが開運アクション。薄紫・8
【戊(つちのえ)】人を巻き込む力が高まり、応援も入りやすい。夢と意志、感謝と素直さが鍵に。赤・7
【己(つちのと)】とことん自分を高め、極める自己成長の月。尊敬できる人の話に耳を傾けると吉。茶色・8
【庚(かのえ)】とにかく深掘りして勉強をすると良い。その知識をアウトプットすると道が開ける。黄色・4
【辛(かのと)】アイデアに多く恵まれる。時間不足を感じたら人を頼ると良い。感謝を忘れずに。黒・6
【壬(みずのえ)】相談や仲介などが多くなる。世のため人のために尽くすことで運気も大きく上昇。紫・1
【癸(みずのと)】主体性・独立心を持ち、自ら率先することで運が動く。大胆な考え方、行動が吉。青・9
以上が令和8年1月のバス占いだ。丙午を気にする人はもういないと思われるが、四柱推命や陰陽五行説では丙は火の陽の属性、午も火の陽の属性である。情熱的でダイナミック、かつ強い燃えるような輝きと表現しても良い。
その反面、江戸時代にはあまりにも強すぎた恋路から放火におよび火あぶりになってしまった有名な「八百屋お七」は丙午生まれだといわれ、丙午の女性はその激しい気性で夫となる男性は寿命が縮むとの迷信が広がり、実際に明治・昭和の丙午(60年に一度巡る)の年には生み控えがおき、出生数が激減したのも事実だ。
令和8年は件の丙午の年に当たるのだが、四柱推命では丙午は情熱的でパワフル、リーダーシップを持ち表裏がないと鑑定されるので、実際にはネガティブなイメージよりもポジティブな性質の方が強く、今年生まれた方は将来、パワフルに日本をけん引してくれることだろう。
人生を切り開いていくのは自身で、占いが何かをしてくれるわけではなく、行動しようとするあなたの背中を押してくれるものと考えて、楽しいバスライフを満喫していただきたい。
【画像ギャラリー】【令和8年1月のバス占い付き】なぜ外国人観光客は立ち去ったのか?不思議なパワスポはさらに奥にあった!(15枚)画像ギャラリー


















