自動運転は未来の技術から現実の機能へと変わり始めた。ホンダや日産をはじめ各社は高速道路ハンズオフ機能の実用化を加速。安全性と利便性を両立する最新ADASの進化により、手放し運転が当たり前になる日は目前だ!!
※本稿は2026年1月のものです
文:佐藤耕一/写真:ホンダ、日産、トヨタ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
メーカー各社が鋭意研究開発中
将来の登場が期待されている最新機能として真っ先に思い浮かぶのが「自動運転」。今まで懐疑的だった人も、2026年は見る目が変わるかもしれない。
自動車メーカー各社で完成度を高め、当たり前の機能とするべく開発が進められている!!
2026年は「高速道路ハンズオフ」の完成度と普及に注目だ。
2025年にホンダアコードで登場した高速道路全車速ハンズオフ機能「ホンダセンシング360+」は、安価なセンサー構成ながら高い完成度を実現。高速走行の9割以上はハンズオフで走行できるほど。
日産「プロパイロット」も北米で2.1を展開するなど進化している。渋滞時限定ハンズオフであるトヨタ「アドバンストドライブ」やスバル「アイサイトX」も全車速対応が待たれるところ。
同時にドライバーモニタリングシステムの普及も進んでいる。居眠りや病変など、重大事故につながる異変を検知し、警告ならびに路肩停車までをこなすものだ。スバルやマツダは普及に熱心に取り組んでいる。不幸な事故を減らすためにも普及に期待したい。
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