■車種がわからなくても眺めて楽しい
また、鹿児島市内のバスウォッチには、その場では車種があまり分からなくても、ひとまず眺めて楽しい要素を持っている。バス車両のカラーリングだ。
【A】鹿児島交通:青みがかった白色
【B】南国交通:シルバー地に紺と赤のライン
【C】鹿児島市営バス:オレンジに近い黄色
【D】JR九州バス:赤色
上記が各社の標準的なカラースキームとなっていて、各社のバス車両が組み合わさると凄くカラフルに。ダイレクトな視覚への訴えが効くせいか、色とりどりなバスを一度に見られるだけで明るい気分にさせてくれる。
幅広い車種ラインナップと製造年代、豊富な色合い等々、2026年1月現在の鹿児島市内は美味しさ溢れる素敵なバスウォッチスポットになっていた!
【画像ギャラリー】鹿児島市内バスウォッチ2026(12枚)画像ギャラリー












