2.7リッターの直4ガソリンエンジンは充分な動力性能だ!
250では「やや非力だ」という声も聞こえるようですが、少なくとも今回『さなげアドベンチャーフィールド(SAF)』を走った印象では、FJとの組み合わせで動力性能面での非力さを感じることはありませんでした。
外周路を30~40km/hで走って動力性能に不満はありませんし、登坂シーンやロックセクションでも低速トルクの豊かさを感じましたし、岩にのる際などの瞬発力も充分なものでした。
ファイナルギア比はランクル250(2.7リッターガソリン車)の4.777に対しFJは4.555とやや高いものの、タイヤ外径が約50mm小さいため、タイヤ駆動面での実質的ギア比は両車ほぼ同等となります。さらに250ガソリン車より、約280㎏軽い車重が軽快な走りに寄与しているのでしょう。
ランクルFJは70系にも負けないタフさと悪路走破性を持ち、しかもRAV4にも勝るコンパクトで扱いやすさも兼ね備えた“最驚”のランクルだということがわかった。恐るべし実力をもったランクルの末弟だ。
【画像ギャラリー】弟分なんて言わせない!! 見てよこの足を!! ランクルFJの衝撃すぎるオフロード性能がコレ(10枚)画像ギャラリー













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