開発費を抑えてヒット量産!? プラットフォーム共有の功と罪

共有は諸刃の剣!? プラットフォーム共有の功罪を考察する

 クルマに関する記事ではよく目にすることのある「プラットフォーム」という言葉。クルマの骨格とも言うべきプラットフォームは、同メーカーはもちろん、グループメーカーのなかで共有されるケースも多い。主にコスト面でのメリットにより同じプラットフォームが使用されるのだが、実は良いことばかりではないのも事実。

 この記事では、プラットフォーム共有による成功例を見ていくと同時に、うまくいったとは言えないモデルも紹介し、そのメリット・デメリットを考えていきたい。

文/長谷川 敦、写真/ホンダ、日産、ポルシェ、フォルクスワーゲン、アウディ、ランボルギーニ、マツダ、Newspress UK

【画像ギャラリー】似てる? 似てない? プラットフォームが同じクルマたち


最新号

ベストカー最新号

あのシルビアが復活! 2022年はSCOOPも特集も深掘り! ベストカー2月10日号

2022年は国産新車が35車種も登場予定! 何が誕生するのか、どれが魅力的か? と知りたいアナタにお役立ち間違いなしの「ベストカー」2月10日号。シルビア復活のSCOOP企画もアツいです!

カタログ