新型フェアレディZプロトスペックの抽選結果が4月18日に発表!  応募総数1万人以上 カタログモデルもヤバイ!


■日産関係者の証言は?

日産店舗では、新型フェアレディZを取り扱うことで来店者が増え、他のモデルへの波及効果、新車全体の販売が活性化することを期待している

 新型フェアレディZを取り扱う日産店、日産プリンス店、日産サティオ店各社の期待は大きい。

 国内向けの販売目標は月販500台程度と少ないが、話題性が高いために40代の男性ユーザーを中心に来店機会が格段に増え、他のモデルへの波及効果・商談機会が増えることで、新車販売全体の活性化につながると期待している。

■証言1:首都圏日産店営業関係者

「新型フェアレディZが発売になるのには大きな期待を寄せている。販売台数は少ないが話題性があるため、店頭に展示すれば多数のユーザーが来店し,にぎやかになる。

これによって他の扱い車の商談機会が増え、新車販売全体に良い影響を与えることになる。既納ユーザーを多数抱えているので、スタートダッシュではかなりの販売台数が見込めるだろう。

ただサプライヤーからの半導体を中心とした部品供給の遅れによって、生産がスムーズに行われず、納期が長引く恐れがある。多数のバックオーダーをいかに解消するかも課題になるだろう」。

■証言2:首都圏日産プリンス店営業担当者

「特別仕様車の「フェアレディZプロトスペック」は240台の限定販売に対して、1万人以上の応募があったようだ。量産用のカタログモデルもかなりの人気が出ると予想している。40代の年齢層を中心に引き合いが多くなるだろう。

受注の開始から半年以上の納車待ちになってしまう可能性がある。今年はアリア、軽自動車ベースの電気自動車サクラ、次期型エクストレイルなど新型車が多いので、新車の販売台数はかなり盛り上がるのを期待している」。

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