なぜか定期的にやってくる日産の危機。2018年のカルロス・ゴーン逮捕から紆余曲折ありながらも内田誠CEO体制で安定していると思っていたら、思いのほか厳しい状況にあることがわかった。グローバルで9000人の人員削減を発表するなど、予断を許さない状況だ。今、日産に何が起きているのか?
※本稿は2024年12月のものです
文:桃田健史、諸星陽一、西村直人、井元康一郎、佃義夫(佃モビリティ総研代表)、ベストカー編集部/写真:日産、ホンダ、ベストカー編集部 ほか/予想CG:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2025年1月10日号












































コメント
コメントの使い方ホンダは、売れる車はあるが限られる(フリードやNBox)。日産は、売れる車がない。
正直言って、過去の日産のユーザーから思う事だが、買いたい車がない。
日産は需要が過ぎた時期に、やっと商品を出している。
「出前の遅い蕎麦屋」になっている。
昨日よりホンダが日産に対し子会社化を提案したのは、ルノ-が保有株を高く買い取れと言う条件押し付けてきたため、三部社長がそれならと、内田社長側が統合撤回するように、子会社化を提案したと見る。
この先日産は再びル-ノ傘下に戻るか、はたまた鴻海か?いずれにせよこの先、自力では再生は無理であることは確かだ。
買いたい車が無いってコメントを度々見るのが、全てかな。
この車買ったら楽しいだろうなあ、とか、楽だろうなあ、とか。
車に興味ない人はトヨタを選ぶのが大半なので、同じ土俵で勝負してもしょうがない。
消費者の側ももっと勉強しないとね
他社のつまらない車が人気とはね
売り方を考えてディラーの方々にもっと勉強しないとね
僕はしょっちゅう日産本車ギャラリーに行き提案感想を語ってます
エンジン止まってしまうような会社が欲だして子会社化とかよく言い出したな。
本日日産がホンダとの統合撤回するという情報が流れた。ホンダにすれば何で日産を救わなければいけないのか問う不満モリモリ。だから意図的に日産のメンツを踏みにじるような子会社発言で日産ゆすぶった。何度も言うが、自動車雑誌諸氏も日産見捨てるような記事書かないといつまでもこの企業自立しませんよ。内田と星野を辞めさせる記事、書こうよ
ホンダが日産に対し、子会社にを提案した。とにかく日産立ち直るのには、内田と星野を辞めさせない限り無駄!関さんの再登場のみ
三菱自は悪いことは謂わぬ、ホンダ日産との統合不参加で良い。将来危機が来た場合、前回の時と同様、トヨタに援助してもらえばよい
合同記者会見で三菱自の社長のみ記者会見しなかった。そればかりか会見終了直後、3社の社長の握手すらなかったのはいかに。すでにバラバラ。日産よ困ったら、他社に泣きつくのは、およしなさい
1953年当時、どこの自動車メ-カ-も労働争議に明け暮れていました。日産だけではなくトヨタも。日産と同じように第2労働組合なるものが豊田英二さんの命で下され、一部の従業員(さつき会)が奔走し勝ち取りました。しかし、当時の旗ふった人は現場従業員で、後々も権力を持たなかった。ここがトヨタの日産の違いです。
文中に出てくる技術の日産って、どんな技術があるんだろうか?トヨタのHvよりすごい技術がe-POWERですか?リーフのBEV?これらにどこに先進の技術があるんでしょうかね?まだあなたたちは日産よいっしょ記事ばかり書くから日産が努力もせず、益々ダメになっていくんですよ。叱咤激励という言葉あります。