「受注開始からわずか4日で5万台超」という驚異的なスタートを切り、早くも2025年のベストヒットカー候補と目されるスズキ新型「ジムニーノマド」。現在は一時受注停止となっているが、再開を待つファンは少なくないのではないだろうか。
「5ドア版のジムニーシエラ」といわれていたジムニーノマドだが、実際に登場してみると、単なるシエラの5ドア化にとどまらず、さらなる進化を遂げたモデルであることが明らかになった。ジムニーノマドに込められたスズキの「こだわり」について掘り下げよう。
文:吉川賢一/写真:SUZUKI
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コメント
コメントの使い方山や不整地で働く人にとって、「ジムニーじゃなきゃ役に立たない」って状況があるし、事故や災害現場に人員や物資を運ぶ目的なら、後席ドアの必要性も高い。SUVブームに乗っかった素人が、「ジムニーに後席ドアがあれば便利じゃん」とか言うレベルじゃないんだよね。納期の短いロッキーを選んだ方が幸せかもしれないし、3名以上の乗車が月に一度も無いような人は、ノマドをプロに譲るべきじゃないかな。
ユーザーの声を直接聞くのはよいけど、アッチの意見を聴けばコッチの意見が立たずとはならないのかな