【C-HR、ライズなどに続々搭載!!】「流れるウィンカー」の歴史と利点

 日本語では「連鎖点灯式ウィンカー」といわれる、「シーケンシャル(sequential=連続的な、続いて起こる)ウィンカー」。

 以前のターンランプはバルブが主流だったため、連続的に点灯させることが困難だったこともあり、デコトラや一部のカスタムカー向けでしか見かけることがなかったが、LEDが登場したことでこれが可能となり、近年ではあちこちで見かけるようになった。

文:吉川賢一、写真:トヨタ、ホンダ、ダイハツ

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