年間1万キロまでならガソリン、それ以上ならハイブリッド
まとめると、年間走行距離が1万km程度の短距離走行が中心の場合はガソリン車が有利となり、その損益分岐点は「年間走行距離が1万5000km(5年間で7万5000km)」となりそうです。
ただ、ハイブリッド車には、高い静粛性による快適な移動空間という数字だけでは語れない魅力もあります。リセールバリューに関しては状況で変化することも考えられるため、参考程度にしておく必要があると思いますが、車内が静かで快適であれば、長距離運転時の疲労も軽減されるなど、単に燃費やコストといった数字面だけは語れない魅力もあるところは気にしておきたいところ。参考になれば幸いです。
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