マツダ CX-7伝説1:マツダ初の“CX”……一体どういう意味なの?
今のマツダSUVに当たり前に使われているCX-5やCX-60の「CX」の記号だが、最初に使われたのは2006年デビューのCX-7。
「C」がクロスオーバーコンセプト、「X」がスポーツカーであり、いわゆるクロスオーバーSUVを意味するが、その手の元祖は1997年デビューのトヨタ ハリアー。要するに“オシャレクロカン”を表しているのかもね!
マツダ CX-7伝説2:北米と日本で販売され最後は中国で再生!
元々北米向けのイメージが強いCX-7だが、日米ともにデビューは2006年で、4月に北米、12月に日本で発売。
日本の宇品工場で作られており、2012年には販売を終了したが、2年後の2014年に中国で生産を開始し、同国内で販売されていた。その後中国にてスタイリッシュなCX-4が発売されたが、ある意味その元祖なのかも?
●マツダ CX-7 懐かしスペック
・カテゴリー:5人乗り5ドアSUV
・全長×全幅×全高:4680×1870×1645mm
・ホイールベース:2750mm
・車両重量:1640kg
・エンジン:2.3L直列4気筒DOHCターボ
・最高出力/最大トルク:238ps/35.7kgm
・ギアボックス:6AT
・駆動方式:FFと4WD
・サスペンション:前=ストラット式/後=マルチリンク式
・累計生産台数:―
・ベース車:―
・コンセプト:スポーツカーとSUVの融合





















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