ジャパンモビリティショー2025で公開されたホンダ Super-ONE。バリバリ昭和世代の方々は「シティ ターボII ブルドッグ」の再来と盛り上がっている。そして早くも、無限とホンダアクセスから相次いでカスタムモデルが発表された!!
※本稿は2026年1月のものです
文:松田秀士/写真:佐藤正勝、ホンダ
初出:『ベストカー』2026年2月26日号
スーパーONEに早くも2台のカスタムモデル
ジャパンモビリティショー2025で初公開されたSuper-ONEは、軽自動車のN-ONE e:をベースに開発されたコンパクトスポーツBEV。かなりの注目を集めたね。東京オートサロンで無限から早速カスタマイズモデルが展示されたのに続き、ホンダアクセス版も初公開。
今回走らせることはできなかったが、じっくりと見て触ることができた。
で、そのフォルムはまさにブルドッグの愛称で親しまれた往年の名車「シティターボII」からインスパイアされたもの。
余談になるが、ボクは1984年に鈴鹿サーキットで開催されたシティターボIIのレーシングカーによる「ブルドッグレース」を走った経験を持つ。だから、このフォルムを見ると血が騒ぐのだ。
純正カスタマイズパーツのアクセスモデルは前後フェンダーの張りとフロントエアロのコンビネーションがダイナミックだが、見慣れてくると上品にも感じる。
というのも、並べられた無限モデルのグラマラスで抑揚満載のシルエットがあまりにも強烈なので、アクセスモデルが普通に見えるのだ。
当時チョロQとも呼ばれたブルドッグレースカーのデザインにとても近い。それもそのはずで、ブルドッグレースカーは無限によって製作されていたのだ。
今回走らせることはできなかったが、早くドライブしてみたい衝動にかられた。
【画像ギャラリー】こんなの見せられちゃあ待ちきれない!! 無限&ホンダアクセスからSuper-ONEに2つのカスタムモデル(16枚)画像ギャラリー


















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