買うなら「後期型」一択、そして早めの決断を
販売台数がずば抜けていた30系プリウスは、中古車市場での流通量も非常に豊富だ。大手中古車検索サイトには現在2,500台以上の在庫が掲載されており、選択肢の多さは大きな魅力と言える。
100万円以下で狙うなら、2012年以降に生産された後期型を強くお勧めしたい。ウィンカーランプやフォグランプ、テールランプのデザインが前期型と異なるため、外観での見分けも比較的容易だ。
前期型はサスペンションのセッティングに起因するヒョコヒョコした乗り味や、室内のビビり音に悩まされるケースが多い。
後期型ではこれらが改善されており、満足度は明らかに高くなった。車両本体100万円以下でも後期型は十分に見つかるため、ここは妥協せずに探してほしい。
13年を過ぎても自動車税が増税されないHEVという強みから、30系プリウスの中古相場は少しずつ上昇傾向にある。中古車購入を狙っているなら、動くのは早い方がいい。
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