「できることからコツコツと」が活きる
加えて、停車中の燃料消費にも目を向けたいところ。10分のアイドリングでは約130cc、1時間では約780ccが消費され、ここは燃料だけを見れば無駄を減らしたい場面。ただ、1時間ものアイドリングストップが必要とされる状況は、頻繁に生じるとは考えにくく、これはどこまでも切り詰めたい! という時の手段と考えた方が良いかもしれません。
また、アイドリングストップの多用はバッテリーの劣化を早めてしまうことに加え、アイドリングストップ車用バッテリーは非搭載車用よりも高価で、交換時期の考え方も絡むので、一律で歓迎すればいいとは言い切れません。
ガソリン代の値上げについては、我々の生活はもちろん、我々の生活を支えてくれている物流方面にも大きな影響を及ぼし、重くのしかかってくる。
ガソリン代については、人知や個人の力だけでは及ぼぬ面もあるため、すぐさまどうこうできるということはないかもしれないが、せめてもの出来る努力としては、上述のような燃費対策が挙げられる。
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