マツダ MAZDA2
●GOODなポイント!
最近では珍しくロングセラーモデルであるマツダ2は、その歴史のなかで使い勝手をアップしてきている。マツダ車らしく人馬一体のドライビングを重視した設計が魅力で、エントリークラスでありながら、アクセルペダルにオルガン式を採用する。
●イマイチポイント……
マツダ車全般にいえることだが、ナビゲーションを始めとしたマツダコネクトの使いにくさはかなりの減点対象。
スズキ ソリオ
●GOODなポイント!
ソリオ、ソリオバンディットともに最上級の4WDモデル以外が対象となる。ボックス型デザインで見切りのいいスタイルと1645mmというスリムな全幅が使い勝手のよさのポイント。
2025年にエンジンとCVTを変更し、弱点だったエンジン再始動も静かでスムーズになった。
●イマイチポイント……
装備を含め、基本的には満足なのだが、ACCの停止保持が最上級のみ。全車標準の機能にしてほしいところ。
【画像ギャラリー】知らずに選ぶと後悔!? 写真で見ると違いエグいぞ……コンパクトカー&軽自動車のデザイン・装備比較集(31枚)画像ギャラリースズキ スイフト
●GOODなポイント!
ひと目でわかるスタイリッシュな外観を持ちながらも、リーズナブルな価格を実現しているモデルで、ベーシックカーのマイルストーンのようなモデルだ。
搭載パワーユニットは1.2Lのマイルドハイブリッドで、一部ピュアエンジンも用意。車重が1トンを切り重量税が安いのも魅力だ。
●イマイチポイント……
実によくできていて不満は少ない。スポーツがなくなったのが残念無念である。
スズキ アルト
●GOODなポイント!
初代登場時より高いコストパフォーマンスをウリにしているスズキを代表するモデル。
今も基本は変わらずコストパフォーマンスが最大の〇要素。もちろん全グレードが車重1トン切りを実現している。パワーユニットはNAエンジンとマイルドハイブリッドを用意。
●イマイチポイント……
軽自動車はハイトワゴンが主流となり、大量の荷物が積めるのも当たり前。アルトの室内はそこまで広くない。
【画像ギャラリー】知らずに選ぶと後悔!? 写真で見ると違いエグいぞ……コンパクトカー&軽自動車のデザイン・装備比較集(31枚)画像ギャラリーダイハツ ミライース
●GOODなポイント!
アルトのライバルとして、コストダウンによる価格破壊を目指しボトムモデルで100万円切りの99万2200円を実現している。ハイブリッドシステムを用いずに49psの最高出力を実現。下位モデルは13インチタイヤ装着でタイヤ交換時もリーズナブルだ。
●イマイチポイント……
あまりにコストにこだわったためだろうか、デザインから感じる魅力が希薄な部分がある。




































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