【一方で……】2代目から存在感が増したクルマたち
●2代目トヨタ プリウス(2003年~2011年)
売れたとは言えない初代に対し、未来感あふれる2代目は当初から期待どおりの好調販売。モデル末期にはガソリン高もあり尻上がりに売れた。
●2代目三菱 アウトランダーPHEV(2012年~2021年)
初代は正直目立たなかったが、2代目は完成度の高いPHEVが次世代カーとして注目を浴びる。昨今の三菱復活につながる大きな功績を残した。
●2代目スズキ スイフト(2010年~2017年)
初代は軽ベースで安さを売りにしたコンパクトカーだったが、本腰を入れた2代目は操安性などが評価されて、人気車となる。
●2代目スバル XV(2012年~2017年)
スバルらしからぬなんちゃってクロスオーバーだった初代から、本格的にクロスオーバー化された2代目以降はインプの柱に成長。

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