別記事にて花粉の洗浄と高圧洗車による黄砂の除去についてご紹介したが、ここからはいよいよ洗浄液を使用した洗車をご紹介する。洗車キズをなるべく少なく愛車を洗い上げるには、泡洗浄液の作り方と塗布方法が重要になってくるのだ!!
※本稿は2026年3月のものです
文/写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年4月26日号
やさしく効率的な洗車は「泡洗浄液」次第!?
ちょっと前の洗車ノウハウでは、バケツに洗剤を入れて、そこに勢いよく水を噴射し泡立った洗浄液を作ることがよいとされていた。
もちろん今も有効なのだが、さらに進んだトレンドは、泡立て効果のあるスプレーボトルを使って泡洗浄液を作り、ボディに直接吹き付ける方法だ。
スプレーボトルを使うと、泡をボディに乗せる際にスポンジを使う必要がなく、洗車キズの原因を減らすことができるし、まんべんなく吹き付けることで、界面活性剤の効果によって汚れを効率的に浮かび上がらせることが可能だ。
汚れを浮かび上がらせたら洗い工程に入るが、洗う順番は上から下が鉄則。ただしタイヤやタイヤハウスは、汚れを飛散させないために最初に洗っておきたい。
別記事でご紹介した、花粉のペクチンをお湯で除去するのはこの段階がよい。あらかたキズの原因となる汚れを除去し、残るは花粉ジミのみだからだ。タオルなどにお湯をかけて拭き上げたい。
【画像ギャラリー】洗車において重要なのは「やさしさ」と「泡洗浄液」!! 愛車をやさしく効率的に洗い上げろ!!(8枚)画像ギャラリー









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