新型RAV4で採用された新世代デジタルキーは、これまでの“スマホで使える鍵”とはちょっと次元が違う。専用アプリをいちいち立ち上げる面倒さが薄れ、普段のクルマの使い方そのものを変えてしまいそうな仕上がりになっているのだ。今回は、その便利さとあわせて、事前に知っておきたい注意点もしっかり見ていきたい。
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:ベストカーWeb編集部、トヨタ
【画像ギャラリー】RAV4のラゲッジでか!!!! ゴルフバックらくらく4個積めるのは伊達じゃないな!(8枚)画像ギャラリーえ、ポケットに入れたままでイケるの!?
トヨタの新世代デジタルキーが便利すぎてもはやスマートキー不要!? クルマの乗り方をガラッと変える最新テクノロジーの魅力をお伝えすると同時に注意点もレポートする。
スマホを鍵代わりにできるのがデジタルキーで、ドアロック&アンロックやエンジン始動&停止を行える。しかし、現行モデルに多く採用するシステムは専用アプリを立ち上げておく必要があり、なおかつスマホの操作が必要な場面もある。正直言って使いにくいし、スマートキーの代わりにはなり得ない。
では、新型RAV4の新世代デジタルキーはどうか。まず、スマホの専用アプリは存在しない。そして、スマホはロックした状態でデジタルキーとして機能する。つまり、ズボンのポケットに入れておけばOKなのだ。それでドアロック&アンロック、エンジン始動&停止が行えるから、スマホ一つでどこにでも出かけられる。スマートキーを持ち歩く必要なしと言いたいほど高性能なのだ!
しかし、スマホが電池切れしてしばらく経つとデジタルキーが使えなくなる点に注意。iPhoneで実践したところ、バッテリー切れから2~3時間は使用できたが、約5時間を超えるとダメになるようだ。また、対応機種が限られている点も気を付けたい。納車されてからスマホが非対応だったと気付く前にウェブサイトで確認しておこう。
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