セリカが開発されているであろう「トヨタテクニカルセンター下山」
モリゾウさんの「ニュルブルクリンクでできることが、なぜ日本でできないのだろう」という問いかけで誕生した最新・最強の研究施設が、トヨタテクニカルセンター下山。愛知県の豊田市と岡崎市にまたがる山間部にある。
今回走った第3周回路は、そのニュルブルクリンクサーキットを模し、4分の1のスケールにしたもの。
そのほか高速評価路や特性評価路を持ち、「走る・壊す・直す」を一気通貫で行うことができる。また、車両開発棟にはデザイナー、エンジニア、メカニック、テストドライバーが一緒に働いており、質とスピード両面で「いいクルマづくり」に挑戦できる環境が整っている。
実際に下山ができてからクルマづくりが変わったと言われている。下山で開発されるセリカには大いに期待したい。
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