【チェック2】エンジンは直4・2.7Lガソリンのみ
搭載するエンジンは直列4気筒2.7Lガソリン(2TR-FE)のみ。最高出力=163ps/5200rpm、最大トルク=25.1kgm/3900rpmを発揮。この数値はランクル250と同じだ。組み合わされるトランスミッションは6速AT。WLTCモード燃費は8.7km/Lだ。
【チェック3】4WDシステムはパートタイム式
250や300はフルタイム4WDを採用するが、FJの4WDは70と同じくパートタイム式だ。もちろん副変速機を備える。
ただし、H2、H4、L4の切り替えは70のようなレバー式ではなく、シフトレバーの右側に配置されたダイヤル式スイッチで操作する。
【画像ギャラリー】RAV4よりコンパクトって本当!? 新型ランクルFJの内外装を徹底チェック(20枚)画像ギャラリー【チェック4】パワステは油圧式
ランクル250では「ランクル史上初の電動パワステ」を採用したが、FJには実績のある油圧パワステを採用している。
ステアリングコラムはシャフトを大径化することで剛性をアップして振動を低減。しっかりとした手応え感のある操舵性を実現する。
【チェック5】A-TRCで悪路走破も楽々
岩場などでの空転輪にブレーキをかけることで接地輪に駆動力を伝える。リアデフロックと併せて走破性を高める。
【画像ギャラリー】RAV4よりコンパクトって本当!? 新型ランクルFJの内外装を徹底チェック(20枚)画像ギャラリー【チェック6】悪路走破性はファミリーで一番!
もちろん3アングルだけで悪路走破性を判断することはできないが、ショートホイールベースで全長も短いFJは、特にデパーチャーアングルが38度と大きい。またランプブレークオーバーアングルも70の26度を上回る27度と大きい。
最低地上高は250mmを確保するFJが70の200mm、250の215mmを圧倒的に上回る。最小回転半径は5.5mで小回り性も、ほかのランクルを上回る。
【チェック7】使い勝手に優れた室内
ランクルFJは2列シートの5人乗りだ。後席は6対4分割可倒式。
後席を使用する状態でも荷室奥ゆきはRAV4などと比べて200mmほど短いものの735mmあり、荷室高はMクラスSUVより200mm以上高いため大きな荷物も余裕で積める空間だ。後席を畳めば荷室奥行きは1480mmとなる。
【画像ギャラリー】RAV4よりコンパクトって本当!? 新型ランクルFJの内外装を徹底チェック(20枚)画像ギャラリー【チェック8】ボディカラーは全5色
ボディカラーはスモーキーブルー、オキサイドブロンズメタリックなど、ダーク系を中心に全5色の設定。どのカラーがFJに似合っているか?
【画像ギャラリー】RAV4よりコンパクトって本当!? 新型ランクルFJの内外装を徹底チェック(20枚)画像ギャラリー





















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