ジムニーやランクルなどの本格クロカンからデリカD:5や軽トラなど、多くのユーザーに熱烈支持されているトーヨータイヤのオープンカントリーシリーズ。男性ユーザーの集い「俺のオプカン」に潜入。筆者も愛用中のオプカンだが、タイヤの性能だけじゃなくユーザーもアツい。その一幕を一挙に。
文/写真:ベストカーWeb編集部
オプカンに乗って聞いて喋れる一日!! お揃いのTシャツもいいゾ
トーヨータイヤのオープンカントリーシリーズは言わずもがなSUVユーザーから強烈に支持されているブランドである。トーヨータイヤが自ら実施する男性ユーザー向けのオフ会的イベントがこの俺のオプカンなのだ。
ランクルなどの本格クロカンに乗っていても滅多に走ることのないオフロードを実際に走ってオプカンの実力を体感しようというのが趣旨である。
走行だけでなくオープンカントリーの開発陣のほか、足もとだけでなくクルマのトータルカスタムをサポートしてくれるクラフトやデリカD:5やランクルシリーズなどのパーツを手がけるオートフラッグス、そしてプロアングラーの水野浩聡さんのトークショー。加えてBAJA1000などに参戦中の能戸知徳選手の同乗体験などファンにはたまらない内容なのだ。
本イベントは今回で3回目。初の試みとして参加者はお揃いの俺のオプカンTシャツに身を包んで参戦することに。筆者もオプカンユーザーのためこのTシャツは羨ましい限り笑。
プロ指導で走れる!! せっかくオプカン履いてるならオフロードを!!
さなげアドベンチャーフィールドにて開催されたのだが、ご存じの通り本格派のオフロードコースである。初悪路という参加者も多く、インストラクターのみなさんからアドバイスを受けながらの走行となった。
乗り終えたひとを直撃すると「緊張の連続だったけど、安心して走れるのはさすがオプカン!!」というコメントも多々。普段走り慣れているオンロードとは異なり、タイヤそのものの実力を肌で感じられる絶好の機会なのだ。
激アツコメント多数!! プロ釣り師の言葉が刺さりまくり
オフロード走行はさておき、筆者がグッと来たのが、先のプロアングラー水野浩聡さんの「行けない場所を無くしたい。だからこそのオープンカントリーなんです」というアツすぎるコメント。これを聞いた参加者の頷きもハンパなかったのだ。
というのもプロアングラーという職業はいってみればプロ釣り師である。海はもちろん山奥の渓流などで釣りをするため、道なき道をいくのだ。それゆえ、タイヤに求める性能はそんじょぞこらのSUVユーザーとはケタ違いなのだ。
そんな水野さんのコメントは説得力の塊!! ちなみに水野さんの愛車は購入から8年で41万キロも走破しているFJクルーザーとゴリゴリにカスタムしたトライトンであった。もちろんどちらもオプカン!! これがまたカッコいい!! 道なき道を日々突き進む、プロアングラーもが愛用しているのだから、さすがオプカンである。
【画像ギャラリー】えええ、墨汁で塗ったの!? ジムニー界隈で流行ってるカスタムがコレ!! 想像以上の仕上がり(26枚)画像ギャラリー





























コメント
コメントの使い方