スバルの主力SUV『新型フォレスター』の内外装デザイン、グレードごとの装備の違い、気になる荷室サイズを実車写真で徹底解説します。旧型モデルからの進化点や、写真でしか分からない細部パーツの質感まで網羅。どのグレードを選ぶべきか迷っている方や、購入前の最終チェックにぜひお役立てください。
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部、スバル
フォレスターの外装
フォレスターの外装パターンは主に3種類あり、そのうちの1つであるXブレイクはよりアウトドアに振った外装になっており、黄緑色のアクセントが入ることでタフさが強調されるような見た目に。
Xブレイクは18インチのダークメタリック塗装のホイールを装備していて、足もとからやる気を感じさせるものとなっている。
リアのバンパー周りもブラック塗装のものとすることで、統一感のある引き締まった外装に仕上がっている。
プレミアムは全体的に都会派な仕上がりで、シルバーの加飾が施されていることによって上品な見た目に。
ホイールは19インチのダークグレー塗装+切削光輝のものになっていて、高級感が高いデザインになっている。
リアバンパー部分にもシルバー塗装を施すことで洗練されたデザインに。
スポーツはブラック塗装されたフロントグリルとなることでスポーティーさが湧き出る見た目になっている。
アクセントカラーはブロンズ。フロントバンパーだけでなくホイールも統一した色となっていることで重厚感ある印象に。
また、ブロンズ塗装の部分が全体的にボディ下部に集中していることで目線が下に行きやすいことも重厚感を出している要因なのかもしれない。
フォレスターの内装
プレミアムグレードはメーカーオプションでブラウンとブラックのコンビネーション内装を選択可能。は上質感と大人っぽさがあふれる。
ツーリング以外グレードでは12.3インチフル液晶メーターが装備され、地図も表示できるとても多機能なものになっている。
表皮にはナッパレザーを採用しているため、より上質な肌触りになっている。さらにシートヒーターだけでなくシートベンチレーションも装備しているため高級感だけでなく快適性も確保されたシートになっている。
後席もたっぷりとしたシート形状になっており、ゆったりと座れる快適なものになっているのがとてもいいポイント。
スポーツの内装はウルトラスエードと合成皮革のコンビネーションになっており、滑りにくい素材かつスポーツの名に相応しい見た目になっている。
全体をブラックにするのではなく、グレーも混ぜ合わせることによって1段階スポーティーさが増しているのがいい。
さらに、シートヒーターが後席左右に全グレードで標準装備なのもとてもうれしいポイントだ。
運転席10ウェイパワーシートはメモリー機能と乗降時に自動的に乗り降りしやすいように動く機能が搭載されておりこれもまた便利なものになっている。
大きな荷物の積み降ろしもスムーズにできる広い開口部と十分な容量と使い勝手を高める便利な機能も備えていて、カーゴサイドフック/カーゴフロアマルチボックスなどがある。そして、ツーリンググレード以外の全車にキックセンサー式ハンズフリーパワーリヤゲートも装備している。
後席を荷室からも倒せるようになっており、荷物を積みたい際でも簡単に荷室を広げられるようになっている。さらにグレードによってはアクセサリーコンセントが装備されるため、災害などの緊急時に給電することも可能となっている。



















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