新型アクアを実際に所有すると、半年でどれくらいのお金が掛かるのか? 燃費の良さはよく知られているが、クルマに必要なのは燃料代だけではない。税金や保険、メンテナンスまで含めると印象はどう変わるのか!? 今回はリアルに乗り続けたからこそ見えてきた新型アクアの「おカネ事情」を包み隠さずチェック。意外とお得に感じたポイントにも注目だ!
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:ベストカーWeb編集部、トヨタ
【画像ギャラリー】運転しやすさは小さいからだけじゃない! インパネシフトも手のひらサイズでちょうどにいいぞ!(9枚)画像ギャラリー200km走って燃料代2万8500円! 実燃費28.3km/Lはやっぱり強い
新型アクアを半年乗って掛かったコストは一体いくら? リアルに所有してみると超お得と感じる部分もあった。というわけで今回は気になるカネ事情を包み隠さずレポートする。
燃料代は5200km走って2万8500円。レシートから給油量を調べたところ、実燃費は28.3km/Lとなった。カタログ値(33.6km/L)を超えなかったとはいえ、軽自動車を上回る燃費を記録したのはさすが!オマケに航続距離も長く(28.3km/L×36L=1018km)、給油回数を減らせるのも良いところ。
税金も保険もコミコミのKINTOは高い? それとも安い?
筆者が選んだのはKINTO専用Uグレード。リース料を毎月支払って所有する形態で、半年分の合計額が28万7540円だった。月々の支払額は4万6310円、アップグレードサービスでステアリングヒーター&リヤスピーカーを後付けしたため、追加分(月額:2420円)が4ヶ月分足されている。
その他の費用負担は一切なく、KINTOのリース料には自動車税・任意保険料・メンテナンス代などが含まれる。通常購入だと、自動車税(3万500円)・任意保険料(4万8000円[※7等級・新規加入時の参考値])が必要に。また、購入時の諸費用も同様。リースで所有したのは今回が初だったが、諸々のランニングコストと車両代を含めて月々5万円弱なら高くないと感じた。後期型アクアのリセールがよほど良い場合だと話は変わってくるだろうが……
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