1980年から1989年まで生産されたトヨタ「ランドクルーザー60」。ステーションワゴンとしての快適性と、伝統の悪路走破性を両立したモデルとして、現在も国内外で高い評価を受けています。本記事では、丸目2灯の前期型から角目4灯の後期型までの外観デザインをはじめ、インパネやシートなどの内装、細部の仕様まで写真で詳しく紹介します。
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部、トヨタ
ランドクルーザー60の外装
ランドクルーザー60の足まわりは前後ともにリーフスプリングを採用。高い耐荷重能力と耐久性を誇る。
ランドクルーザー60はクラシックランクルとして世界的人気車種となっており、中古車市場では新車価格以上で取引されている個体もあるほどだ。
後期型は前期型とヘッドランプの形状が丸型から、角型に変更されており凛とした目元に。
サイドは比較的シンプルなボディラインながらも、ランドクルーザーらしいどっしりとした見た目に。
ランドクルーザー60の内装
内装は前期型はスクエアなデザインになっており、運転に集中しやすいインパネに。
後期型の内装はメーターフードがセンターまでつながるような形状になっており、まとまり感のあるインパネ周りに。
シートはファブリックで仕上げられており、落ち着きのある車内になっている。
グレードと価格
グレードには標準ルーフとハイルーフが用意されており、価格は以下の通り。
標準ルーフ 191万6000円~221万1000円
ハイルーフ 233万3000円~268万2000円








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